2019年10月06日(日)

ベランダ[]
4年の山中です。
学祭が近づいてきましたね。
身体を壊さず楽しい学祭にしましょう!(特に企画をいっぱい組んだ人は風邪ひかないように笑)

企画のレビュー書きます。
今回は京都発のバンド「ベランダ」の紹介です。


ベランダは2014年に結成されたバンドです。ジャンルは何になるのかわからないので聴いてみてください。笑
透き通った声と歌詞、それでいて音楽オタク感を感じさせるコード進行と構成。音源はおちついた雰囲気ですがライブではかなり音量と歪みの効いたサウンドをしていて、迫力とギャップにやられます。バンドをやっている人にもそうでない人にも愛される、そんな印象です。

自分が初めて見たのは去年の12月のフラサンのイベントで、音源も聞かずに見たのですが鳥肌が立つほど感動したのを覚えています(その日の物販でアルバムを2枚買ってしまいました)。その後も京都のイベントや下北のライブなど足を運んではニヤニヤしています。
もし自分が歌もののバンドをやるならこういうのがやりたい、がベランダに詰まっています。

音源紹介します。

最後のうた


とてもやさしい雰囲気の曲です。しかしよく聞くとかなりこだわりの強いコード進行をしていて、ベースで弾くと3弦の2〜8フレット(シ、ド、ド#、レ、レ#、ミ、ファ)が登場するという、特に作曲をする人とかはワクワクするコードをきれいにおりこんでます。


水辺


歌詞が素敵です。こういう歌詞かける人何食べてるんでしょうね。こういう同じメロディで展開を変えていく感じの曲っていいですよね。個人的そういう展開の曲好きです。
あとボーカルの方が着てはるTシャツがベランダのTシャツなんですけど室外機のイラストなんですよ。そういう遊び心いいですよね。

音源はサブスクでも聴けるのでぜひ聴いてみてください。とてもおススメです。
せっかくの学祭ですしみなさんの企画のレビュー、ぜひ読みたいです。よろしくお願いします。

寒くなってきましたね。身体には気を付けていきましょう。
読んでくださってありがとうございました。

やまなか

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