2018年07月14日(土)

フジファブリック/大使[]
夏ですね。大使です。
暑くて寝苦しいのでレビュー書いて気を紛らわそうかと思いました。外が白んでいます。

今回は夏定の企画のレビューです。
それじゃ、いってみよう。



フジファブリックは2002年メジャーデビューのインディー/邦ロキノンバンドで、2010年7月に解散した現在もメンバーが変わりつつ続いているバンドです。

2009年の年末にフロントマンであった志村正彦が夭逝し、一時期は解散まで囁かれましたが、今も続いています。
2010年に志村氏が携わった最後の音源「MUSIC」をリリースし、志村氏の地元である山梨県富士吉田市の富士急ハイランドの野外ステージにて行われた「フジフジ富士Q」というイベントが行われました。
ここまでが僕の好きなフジファブリックです。
たくさんのアーティストさんたちがゲストボーカルとして出演する豪華なイベントでした。
これ以降は曲を作る人間が変わっているので正直別バンドだと思っています違った良さがあるのではと思います。

ここのレビューを遡っていたら2009年の12月26日に志村さんを悼む文章を書いていた先人の方がいらっしゃって、少し泣きそうになりました。

僕がこのバンドを知ったのはそのあとだったので志村さんが歌うライブや追悼のイベントに行くことはありませんでした。
野外ステージを組んだあの会場は、毎年冬になると市内の中高生がスケート教室に行く有名なスケートリンクでした。ライブDVDを見て、馴染み深い場所でライブをやっていたことにびっくりしました。

僕にとってはそんな、いろいろ思い入れのあるバンドです。
1年前の夏定以来、2度目の企画をやらせていただきます。メンバーも変わらずです。

曲と言えば、


これなんか割と聞きやすいですよね。
サビのオクターブ上がり、どうして歌がそんなにうまくないのにこういうことしちゃうんだろう。
ライブだと出てないですね。

歌詞の出だし間違ってるし・・・。
歌詞を間違えてもこれの再現って言い張りますね。

それから、

こんな曲もあります。
正しく歌ってるのに「本当にそれであってるのか?」って言われそうなやつです。(藤井フミヤさんが実際に息子に言ったそうです。)
爽やかで疾走感があるのにどこかサイケデリックなPVですよね。監督のスミスさんのセンスは非常にフジファブリックとマッチしていると思います。

この曲はメジャーファーストアルバムのリードトラックなんですが、こんなことできるバンドは他にいないのでは思います。

さらに、

はい、森山未來、カッコいい!!
モテキ劇場版の主題歌としても使われましたこの曲。PVの監督も同じく大根仁監督ですね。これが世に出た時にはすでに志村さんは亡くなられていて、それを踏まえて見るとまた違った感想を抱けるのではないかと思います。泣けるね。


とまあこんな感じで、紹介は終わりなのですが、最後に一曲だけ紹介させてください。
歌詞見ながら聴いてほしいのでリンクも貼っておきます。
フジファブリック Clock

夏定楽しみですね。
みんなで楽しんでいきましょう。

企画やる人、レビュー書いていただけると大変助かります。

←前|次→
[コメントする]

[←戻る]