2017年10月13日(金)

奥田民生/ハム[]
正直今一番うまく書けそうなのはプリパラのレビューなんですがね、さすがにやめておきましょう。
学祭で奥田民生の企画をやるのでレビューを書きます。

奥田民生になりたいボーイみたいな映画もやってますし、旬ですね。


遠くに行きたくなりますなあ。
晴れているときにバイクで走っていると頭の中でよく流れます。
曲としては特筆すべき点はないかなあと思いましたが、Wikipediaによれば「当時多用していたディミニッシュコードを敢えて使わずに作曲されている」らしいです。


弾き語りの動画しかありませんでしたが、良さは伝わると思います。
壮大な感じです、映画の終わり的な。
バンドサウンドではドラムの壮大な感じを楽しんでいただきたい。
大雨の日にバイクで走っていて目的地に着きそうなときにCメロが流れます。


うーん、ブルージー感!
大事なのはギターが浮くところとアウトロのアドリブ感。
自由自在に楽器を弾いてみたいもんだ感。
雨の中走ってる感ありますが、逆境を楽しむことも大事感。


うーん、ブルージー!
ハードな入りからは想像できない落ち着き、そしてまた盛り上がりますねえ!
落としてあげるのは基本ですね。
最初動画見たときPVかと思いましたが、レコーディングツアーなるものの映像と音源でした。まあPVなんですけど。
3,4時間かけて一曲レコーディングする様子を見られるとは面白。
キーボード浮きのところをクリアした時は会場が一体感に包まれたらしいです。
曇りから雨が降り出す感。それでも越えていくのだなあ…最強

こんな感じです。
企画についてですが、僕の荒廃した高校時代の荒廃した軽音楽部の後輩に歌を歌ってもらいます。
彼とは奇しくも同年卒業となりそうですが、おかげで念願叶ったりといったところでしょうか。
楽しんでやります。




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