2016年10月20日(木)

THE BLUE HEARTS / ハム[]
学祭のタイムテーブルが発表されてテンションが上がってきましたね!

ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズが好きな一年生とブルーハーツをやります。

有名な曲は↓をはじめとしてたくさんありますが、飽きるほど演奏したので間イナー所を攻めます。




ブルーハーツは中学生の頃を思い出しますね。
とがった歌詞が心に響いていました。





とがってます。
三枚目のアルバム「TRAIN-TRAIN」までは少年の反抗的な心が表れてます。

「チューインガムをかみながら」はそれでも歌謡曲寄りで聞きやすい。
代表曲よりよっぽどポップではある。

「チェルノブイリ」はなかなか過激な内容ですが、中学生の僕にはよく分かりませんでした。
反原発なのかどうかは知りませんが、ロックでパンクな感じがカッコいいくらいの認識で聞いてます。
レコード会社からストップがかかって自主制作レーベルから出した点も中二心を揺さぶります。






とがってません。
歌い方もハイロウズの頃に近くなっていきます。
高校時代はこの辺の方がよいのでは?と思い始めましたが、それも高二病だったのかもしれません。

「僕の右手」は、本当に右手を亡くした人について歌ってるので笑えませんが、明るいメロディーが好きです。
ぎらついた感じがなくていい。

「月の爆撃機」はなんか人気がありますね。ライブで定番の前置きがあったからだろうか。
僕的にはギターソロがカッコいいと思います。簡単に弾けるので弾いてみましょう。

音源を聞くとタムを連打するところで露骨に早くなっていて味がありますなあ…

技術が気になって素直に聞けないのは悲しいことです…
初めて聞いた時はそんなことは思わなかったはず。
エイトビートしか出てこないのも下手とかではなくそういうものだと思ってましたが、まあそれがいい時もあるのでしょう。

楽しく演奏するにはもってこい!








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