2014年10月19日(日)

The Get Up Kids / SKMT[]
初めてレビューを書きます。SKMTです。
せっかく主導で企画を組んだので書いてみます。酔った勢いで。

The Get Up Kids:
アメリカのオルタナ、エモバンドで、90年台のエモシーンで活躍したバンドとのこと。
メンバー構成はギタボ2人、ベース、ドラム、キーボです。
これまでアルバムを5枚出してますが、1stと2ndのエモ力が強く、その二枚はお気に入りです。
今回の企画ではその2枚からの曲をやります。やらない曲もちょっと書いておきます。

Coming Clean

1stアルバム"FOUR MINUTE MILE"の一曲目です。
洗練されつつも、され尽くしてはいない雰囲気の荒々しさと迫力があります。
明白な意思決定をした、みたいな歌詞です。

Don't Hate Me

詞中の"Amy"に謝る歌っぽいです。「逃げだしたりした事を謝るよ。憎まないでおくれ。」みたいな感じです。
イントロのAメロで拍がよくわからない(1つ多い?)ところがあってそこをどうするか企画バンドで困っています。

Holiday

2ndアルバム"Something to write home about"の1曲目を飾る曲です。
イントロから全力の疾走感とAメロから全開のエモい詞&メロディに魅力を感じました。
「僕ら2人別れて、それぞれの暮しを生きているけど、休日にでも会えたらラッキーだね。」
みたいなテーマの歌です。

Action & Action

2ndアルバムに入っています。MOOGのシンセリードがいい味出してます。
英語力不足でイマイチ全体の意味がつかめませんが、曲中に出てくる"you"が自分に残していった影響について歌ってます、多分。

I'm A Loner Dottie, A Rebel

僕がThe Get Up Kidsで初めて聞いた曲で、今でも一番好きな曲です。
イントロの一発目の2度混じりのFの和音に対して半音低いメイジャーセブンスに当たるFbのオクターブ奏法で始まるリフの上がりきれない未熟な感じがまず物凄くツボにハマりました。
その後の展開もメロディやバッキングも琴線に触れまくりで、この曲でこの手のエモが好きになりました。サビ(と言っていいのかわからない)の詞では「もしも行動に移したなら、不可能では無くなるけど、可能性は間違いかもしれないから、手放してしまおう。挑むのは怖いから。」と臆病な心情をエモく叫んでます。



こっちに来てから知ってCDを買ったのでこの2枚は手元にあります。もし興味があったら貸しますので声を掛けてください。

今回の企画で初めてギタボに挑戦します。歌がキツいのもなかなかですが、
目下最大の悩みはいい企画名が思いつかない事です。
誰か良いアイディアが合ったら教えて下さい。

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