2014年03月16日(日)

Blankey Jet City[]
浅利です!
いきなりだけど僕はblankey jet cityというバンドをみんなに誤解してほしくない!

3年前の学祭でもブランキー企画をやったのですが、
おそらくあのライブを見て大抵の人が抱く感想は、
・古臭いかっこした人たちが
・ロカビリーとロックを足したようなノリの良い音楽をガシャガシャ
くらいのものではないでしょうか。

ブランキーはとにかく歌詞がすごいです。
半ば支離滅裂なのに、本当に吐き出したいことがそこに詰まってるのが伝わってきます。
もうほとんど妄想の域なんだけど、
特にこの2曲は浅井健一にとって特別で、安心ができる拠り所について歌った曲だと思います。
たった一つの場所に6年間も依存した自分を重ねると目が潤みます。


3104丁目のダンスホールに足を向けろ



「どこか優しいところへ行かなくちゃいけないんだ」
「そこは行き場のない奴らのたまり場さ」


Punky Bad Hip



「新しい国ができた人口わずか15人」
「俺達は自然の掟のなかで生きる獣の世代さ」


音楽をダシに騒ぎたいだけのような人の目じゃない。大好きです。



おまけ

小池栄子のおっぱいがいいです。



(コメント:1件)
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2014-03-16 23:36
[NGI]
荷物をまとめて、さぁ出かけるぜ
PC

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