2009年12月28日(月)

modernize. - perfect piano lesson / セキケイスケ[]
ミーハーな感じが否めない流行りの残響レコードですが。

バンドサウンドの音源では僕が一番聴いたアルバム。
perfect piano lessonの1stアルバム「modernize.」を紹介しようと思います。



M1 tauntin'
M2 two hundred and forty one mondays
M3 counterclockwise
M4 stage in the shadow
M5 a british man swam across the river with his wine
M6 minor
M7 c.c.revival
M8 harvest on moon
M9 table disco
M10 telegnosis

M1、M2、M7、M9、M10あたりが僕のヘビロテです。

第一印象としてはセンスあふれる不思議なギターリフが耳に残る!って感じでしょうか。

しっかり聴きこむと、メロディラインやベースライン、ドラムの表情も豊かで、
それ以上に、作りこまれた曲展開のせいか、不可解なメロディーやリフも自然に聴かせてくれます。

それですね。「自然な曲展開」こそが、ボーカル・ギター・ベース・ドラムの複雑な絡み合いを「曲」として完成さているのではないでしょうか。

各パートを聴き分けると、とても変なことを弾いてたりするんですよね。特にベースが。
こんなアプローチはアリなの!?って感じ。
でも、それをアリにしているのがこのバンドのすごいところ。


しょっちゅうライブに行ってます。

M1 tauntin'
アルバムの一曲目。イントロのリフが良い!


M2 telegnosis
ライブでこの曲来ると、涙出そうになります!
曲の展開・歌・演奏でここまで感動を与えてくれるなんて!

ちなみに、このライブ行きました(笑)

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