2009年12月21日(月)

ジョゼと虎と魚たち/黒本[]

森ちゃんに触発されて映画DVDの紹介を。

これは僕が地元で浪人してて、毎週金、土の夜は週末の楽しみとしてハーゲンダッツ抹茶を食べながらTSUTAYAで借りたDVD(地元のTSUTAYAは常に旧作5本で1000円だったので、3本AV、2本映画を借りていました)を見ていました。当時はメグライアンが好きで洋画のラブコメを中心に見てたんですが、池脇千鶴が脱いでる!ということで借りたこのDVD。

もう、映画の空気感やストーリー、妻夫木のファッションとか、池脇千鶴のかわいさとか、すごくよかったんですが、なんといってもスタッフロールで流れるくるりの「ハイウェイ」がよかった(ちなみにこの映画で妻分木が背負ってるであろうgregoryのオレンジのリュック買いました)。

当時、洋楽メロコア、スクリーモとかがすごく好きで聴いてた僕は、「邦楽や日本詞なんてファッ○!!!」と思っていたのですが、その考えがハイウェイで180°変わりました。なんて温かいんだ・・・。

ハイウェイ-くるり


このPVで聴くよりも、CDで聴くよりも、ジョゼ虎の最後に流れてくるスタッフロールでのハイウェイのほうが断然良いです。だから是非映画を見てみてください。映画のレビューというより、ハイウェイのレビューになってしまいましたが。

さらに、浪人の時にauのCMでアジカンのブラックアウトを聴いて、「邦楽最高!!!」となって、大学入ってアジカンのごっちが書いてるゴッチ語録でイースタンを知って、色々広がった感じですね。

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