2018年05月12日(土)

2018-05-12 11:03
『喜怒哀楽』僕はニンゲンと読む[]
と、今朝修造カレンダーの修造に言われました。キラキラネームをつける親と通ずるものがありますね。


お久しぶりです。お久しぶりすぎて誰だと思う人が多いとは思います。工学部建築4年の鶴岡といいます。毎朝トイレに貼ってある修造カレンダーに元気を貰っています。

F研に長らく顔を出していなかったのですが、今年はF研でギターを弾ける機会がありそうで楽しみです。突然現れてもどうか仲良くしてください。


アマゾンプライムいいですよね。僕は先日のゴールデンウィーク中プライムで金色のガッシュベルを少し観てました。(ゴールデンと金色をかけた非常に高度なギャグ)


最近本を読むようになりました。今まで本に全く触れてこなかったことに対して劣等感のような感情を抱いていたわけでありますが、春休み中に満を持してブックオフの100円コーナーを漁りに行き、今では主に電車通学中に楽しむようになりました。研究室に向かうのは億劫ですが電車に乗るのが楽しみになったのでなんとかやっていけてます。(余談ですがイオン上のブックオフ、さくら野から移転してきてからちゃっちくなった気がしてちょっと悲しいんですがわかる人いますかね…)幼い頃から仙台で暮らし続けてきた生粋の仙台人ゆえ伊坂幸太郎が好きです。どんでん返しが起こる話はやはり引き込まれますね…。本を漁るのも音楽を漁るのと同じで楽しいですよね、これは読んでほしいって本あったら教えてください!


さて、仙台ぐらしを続けてきた僕ですが、大学4年生にもなって少し気になることがあります。


大学生活を送っていると、駅前のくせに何もないだとか気候が良くないだとか、そういった類の事をネタに面白がって仙台を貶すような声をたまに聞きますよね。SNS等で「仙台はクソ!w」のような発言を見かけることもあるかと思います。実際に僕も大学に入ってからそのようなことを自虐的に言ったことがありましたが、今になって自分の故郷が貶されているようで中々悲しいものだなと感じるようになりました。不便な事も多い仙台ですが、さりげないあたたかさを感じるいい街だなと僕は思います。卒業された先輩方が名残惜しそうに「さよなら仙台」と呟くのも、大学生活の想い出の中にこの街のあたたかさが少なからず滲んでいるからなのでしょうね。そうであってほしい…。


そんな仙台という街のどこがいいのか具体的にわからないと思う人はいるだろうし、色々と悪くいうのは勝手だと思いますが、そこで終わるのではなく良いところにもできれば目を向けていただきたい、というのが僕のささやかな願いです。市街地を抜けてちょっと散歩してみたり、街外れの知らない飲み屋に入ってみたり、そういう小さなきっかけで感じる良さもあるかもしれません。卒業まで仙台という街を堪能してほしいなと思います。仙台を離れようが、ジャニーズとの契約を解除しようが、仙台が皆さんにとっていつまでも心の故郷であってほしいものです。



次はおのりょーまくんお願いします!
(コメント:1件)
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2018-05-14 12:26
[りょーま]
仙台市内でも宮城県内でも、感動できる景色とかあったりしますよね!
日記承りました!

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