2017年05月12日(金)

2017-05-12 15:52
変な人って言われると嬉しい普通の人[]
会計の松崎です。

「クールそうなのに、話してみると変な子なんだね」って言われると、うれしくなる普通の人です。
そんな私について、少し知ってもらえれば。




生まれも育ちも仙台です。
東北大学の2年生です。学部は、医学部保健学科看護学専攻です。しかしながら、将来の夢が看護師というわけではありません。看護師を目指して入ったわけでもありません。八木原さん(元部長さん)には入る学部間違えたんじゃない?と言われました。まったくその通りだと思います。しかし、後悔はしていません。あしからず。


担当楽器はベースです。幼稚園のときからピアノを習っていて、中学校の部活は吹奏楽部でトロンボーン(みょーんと伸びるやつ)を吹いていました。
ベースとの出会いは、中3の時です。ボカロやアニメが好きなオタッキーな私は当時、YouTubeやニコニコ動画をよく漁っていました。supercellのメルトをベースで弾いてみた動画を見つけ、「この楽器の音、全然聞こえないじゃん!!!」となったのです。ヘッドホン推奨と記されてるのに気づき、イヤホンで聴くと、これでもかというほどの一目(耳?)惚れをいたしました。なんてせくしーな音なんだ!!!!と、心をわしづかみにされたのでした。
というわけで、高校では迷わず軽音楽部に入り、ベーシストとしてバンド活動に励みました。放課後も昼休みも夏休みもありとあらゆる時間をベースで埋め尽くしました。それはもう付き合いたてのカップルのようでした。でも私のベースは一応女性なので、恋人ではありません。あしからず。


楽しい時間にも終わりが来ます。
大学受験です。高校3年生はベースを弾きつつ、それなりの勉強をしました。行きたい大学の判定は決して良くありません。ま、なんとかなるやろ!と思いました。
が、みなさんご存知のとおり、なりませんでした。これぞ人生。


いまはそんな風に思いますが、後期で受けた大学の面接の帰り、この大学行きたくないよぉぉぉとバスの中で一人静かに涙したこともあった気がします。結局後期は受かったのですが、行きたくなかったので、浪人しました。すぐ忘れるのが得意なので、あんまり覚えてませんが、とにかく東北大に受かって、軽音楽部に入るぞ!って思ってました。先生の授業がめちゃんこ面白かったんですよね、授業の先生のムダじゃないムダ話(実はムダ)が最高でした。


浪人を終えて、泥だらけの体をシャワーで洗い流したような、そんな清々しい気持ちになりました。
そういえば、浪人の時、クラスの黒板消し担当とチューターのアシスタントに、自分から手を挙げて立候補したんですよ。たったそれだけのことですが、私にとっては本当に勇気の要ることだったんです。今考えてみると、この小さな経験が今の自分につながっているんだなぁ、と感じます。その時、手を挙げたことで、他の係りの子と友達になって、東北大学に受かったあと、一緒にご飯を食べに行くことになりましたし、(もちろん今でも交流があります。)浪人したことで、友達の友達と友達になるなど、人との関わりの輪が広がっていきました。とてもわくわくする、爽快な心持ちになりました。大学でも、もっと積極的にいろいろしてみようと思ったのです。


大学では手始めにwelcome partyに行きました。友達ができました。
新歓期、タダ飯に出来る限り行きました。ボート部、アメフト、アメフト、アメフト、etc…
そこで知り合った人たちが、一緒に食事や飲みに行くような仲になったり、のちにトンペッパーに載るきっかけになったりして、とても感慨深いです。行ってよかったです。
基礎ゼミも学生や人と交流を深められそうなボランティア関係にしたことで、またまた素敵な友人達に恵まれました(ボランティアしたい人に悪い人はいないだろうから、友達をつくるのに最適ではないかという下心のおかげ)。さらに、一緒にボランティアサークルを立ち上げることもできました。
この間は看護の友達について行き、川バドに参加してきました。バドミントンはあまりうまくできませんでしたが、体を動かすのは気持ちがよく、また友達ができました。嬉しいです。偶然話した人と共通の知り合いがいるとわかった時なんかはすごく楽しくなっちゃいます。

このようにして、大学では着実に知り合いや友達を増やしています。いいことですよね!

さて、突然ですが宣伝です。
6月17日(土)に、CAMPUS COLLECTION in Sendai というファッションショーが楽天イーグルスドームで行われます。東北の学生達が企画し、出演するのも基本は普段、勉学に励む学生達です。ファッションショーだけでなく、大学のアカペラやダンスサークルの方々も出演します。もちろん東北大生も結構います。
私はこのショーに出ます。きっかけは、Twitterで見かけ、面白そうだなと思って、自分から応募をして、オーディションを受けました(誘われて受けた方もいます)。

服を着て歩きます。歩くのは日常的動作で、ほとんどの方がなんなくできるものです。しかし、ちゃんと歩くとなると、案外難しい。

軽音のライブは、自分の頑張ってきたことを見てもらったり聴いてもらったり、お客さんと一緒に楽しい時間を過ごしたりする場ですよね。
ジャンルは違えど、ファッションショーも同じで、いままでの練習の成果を出して、自分や服を表現し、見ている方に楽しんでもらうのが1つの目的です。なんとなく共通するものがある気がします。
自分でもモデルをやってみるなんて調子に乗ってるかなぁ、と懸念する部分はありますが、それ以上に、いままで踏み入れたことのない分野を一生懸命がんばるのは楽しいです。世界って広いんだな〜。

長くなりましたが、興味を持ってくださった方は、時間(とお金)が許すかぎり、ぜひ見に来てくださると嬉しいです。(入場にはチケットが必要なのです…)

それはともかく、会計としても、最後まで失踪せずに頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
失礼いたしました(^o^)/


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よろしくお願いしまする。

(コメント:6件)
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2017-05-12 17:15
[ハム]
まぶしい…

2017-05-12 20:10
[きゃべつ] []
長文でも読みやすいから文学部の才能がありそう

2017-05-12 20:15
[小澤一浪] []
浪人生は良人生

2017-05-13 23:14
[レイ] []
【ハムさんへ】
ハムさんこそ、まぶしいですよ。

2017-05-13 23:15
[レイ] []
【きゃべつさんへ】
実はわたし、文学部なんです。

2017-05-13 23:18
[レイ] []
【小澤一浪さんへ】
今からでも、遅くないと思います。おすすめです。

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