-機材について-
大まかに分けて注意すべき点は3つあります。
・機材の所有について

機材は、ベースアンプやJC120、Marshall、スピーカー、ドラムなどの共同で使える機材と、個人の所有物である楽器があります。
部室に置いてある楽器で共同で使えるのは、
・ソフトケースに入っているフェルナンデスのギター1本
・ドラムセットと、部室用ドラムペダル、スネアそれぞれ1つずつ
しかありません。
それ以外の楽器は、個人の物なので勝手に触らないでください。練習したければ楽器は楽器屋で買ってください。
ギターアンプで使えるものはJC120と、Marshall(図の"AMP")です。個人の所有物としてアンプなどを部室においている先輩がいますが、これらも所有者本人の許可なく使用することはできません。
これだけ厳しく言うのは、毎年、特に新入生が入部したての時期に、私物であるアンプのイコライザーなどの設定が明らかに変わっていたり、ギターが普段と違うチューニングになっていたり、スネアをいじられた形跡がある、という事態が発生したからです。
やはり同じサークルで、誰かわからない人に使われるというのは気分が悪いものです。無断で使って壊してしまってはどうしようもないですし。
もし使いたい場合は、所有者本人に確認を取ってから使ってください。きっと快く貸してくれると思います。

・部室の機材のツマミやフェーダー、ネジなどについて
基本的には自分が使う前と同じ状況にしてください。
詳しくは、自分が担当する楽器の先輩から説明を受けると思いますが、すべての機材は、壊れやすく、修理にはお金(=部費)がかかります。
それを防ぐために、基本的に機材の電源を切る際は、自分で上げたツマミやフェーダーは、すべてのゼロにしてから電源を切ってください。
そして、マイクやドラムセットなど、自分で調整した物のネジなどはすべて緩めてください。
最初のうちは結構忘れがちで、それが積もり積もって部室の機材が必要な学祭の直前にそれらが次々に壊れて、部長が修理のために楽器屋を回ることになります。 大切に扱いましょう。

・自分の機材について
自分の機材は練習の度に持ち帰りましょう。
詳しくは次の部室の環境についてで述べます。
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